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結婚式の引き出物の情報

結婚の報告をするため帰省

ついに結婚が決まり、両親へ報告に行くことになりました。年齢も30歳手前ということもあり、両親も首を長くして報告を待っていたようです。前日から彼は緊張しっぱなしで一睡もできなかったようですが、その緊張が伝わり私も内心ドキドキしていました。当日両親がそろったところで結婚したいことを伝えました。父親は初めはまさかという表情でしたが、とても嬉しそうに「わがままな娘ですがよろしくお願いします」と言ってくれました。私と父は今まであまり仲良くなかったのですが、その時はなんだか胸がいっぱいでじーんとして涙が出そうでした。小さい頃の思い出があふれてきました。もっと両親を大切にしようとあらたな決意もでき、無事に伝えて帰ることができました。

意外と大切な報告の順番

仕事でもそうですが、結婚に於いても報告の順番を間違えてしまうと、後々の関係がぎくしゃくしてしまいかねません。そのため、しっかりと順序立てて進めていく必要があります。まず、半年から1年前を目安に双方の両親に伝えます。続いて、3〜4ヶ月前を目安に直属の上司に伝えます。女性の場合、今後の働き方についても意思を伝えておくとよいでしょう。その後、同僚や友人に伝えます。もしこの順番を誤り、うっかり同僚に先に話してしまうと、正式な結婚報告の前に上司の耳に入ってしまい、心象を害されてしまうかもしれません。順番とタイミングには十分注意しましょう。